原标题:林生海:日本學者三夷教相關論著目録

グラフィックデザイナー

音声翻訳の近未来
语音翻译的前景

图片 1

青木克憲

▼じんこうちのうによる同時通訳は実用に堪えるのか。平昌五輪の取材中、スマホの無料アプリを挟んで韓国人と対話し、プロの通訳に判定をお願いした。試したのは米グーグル翻訳と日本の政府系の情報通信研究機構(NICT)の開発したボイストラの二つ

日本學者三夷教相關論著目録

青葉益輝

通过人工智能实现的同传能否经得住实际运用的考验?在对平昌冬奥会的采访中,我们使用智能机里的免费APP与韩国人对话,并请专业的翻译做出评判。共试用了2款软件,一款是美国的谷歌翻译,另一款是日本政府情报通信研究机构(NICT)开发的VoiceTra。

林生海(安徽師範大學)

浅葉克己

▼「乗車券を2枚下さい」といった会話ならお手のもの。差が現れるのは長い文だ。「肥大化した今日の五輪は開催国に負の遺産をもたらす」。この日本語を吹き込むと、グーグルは「膨らむ今日のオリンピック開催国に否定的な遺産を持って」という意味の韓国語訳を出す。ボイストラは「今日は五輪が開催に悲劇的遺産を招く肥大した」。このあたりが限界らしい

一、论文

秋田寛

如果是“请给我两张车票”等这类的日常对话,两个软件都没有任何问题。差别就在于长句翻译。比如对着软件用日语说“如今的奥运会耗资规模日益增大,会给举办国带来负债问题”,谷歌翻译输出的韩语意思是“今天膨胀的奥运会举办国持有负资产”。VoiceTra输出的是“如今奥运给举办国带来了负资产,并且日益膨胀”。能翻译到这个程度似乎已经两个软件的极限了。

羽田亨,新出波斯教残経に就て,東洋学報通号,247-263,1912-5

秋山孝

▼得手不得手はある。グーグルは訳が早い。語彙(ごい)も豊かだが、文法の精度は高くない。ボイストラは構文を整えるのが巧み。言い回しも丁寧だ。反応はやや遅い

原田淑人,唐小説杜子春伝と祆教,東洋学報6(3),423-427,1916-10

粟津潔

两个软件都有优缺点。谷歌翻译反应速度快、词汇量丰富,但语法的精准度不高。VoiceTra则造句巧妙、措辞严谨,但是反应速度稍慢。

石田幹之助,支那に於いて出版せられたる回教文献に就いて,東洋学報8(2),308-314,1918-5

伊藤直樹

▼「日本語を介した通訳では実力世界一を自負しています」とNICTの隅田(すみた)英一郎さん(62)。たとえば胃の痛みを外国人医師に伝える場合、刺すような「チクチク」と締め付けられる「シクシク」を訳し分ける

石田幹之助,アー・フォン・ルコック『高昌古址発見トルコ文摩尼教遺文攷』第2冊,東洋学報12(3),409-415,1922-10

稲吉紘実

NICT的隅田英一郎先生(62岁)说到:“在借助日语的翻译领域,我们有自信这个翻译软件是业内第一。”比如向外国医生说胃疼的病症时,可以区分出“连续性刺痛”和“间断性刺痛”。

桑原騭藏,大秦景教流行中国碑に就いて(『桑原騭藏全集』第1集,岩波書店1968年),『東洋史説苑』,弘文堂,277-314,1927-6

井上嗣也

▼ライバルはグーグルやマイクロソフト、百度(バイドゥ)といった世界的企業である。「グーグルは2年前、訳が劇的に向上した。先を行かれぬよう常に他社アプリを試しています」。

神田喜一郎,祆教雑考,史学雑誌39(4),381-394,1928

今竹七郎

NICT的竞争对手有谷歌翻译、微软、百度等世界级大公司。他说:“谷歌翻译在两年前发展进步神速。为了避免被超越,我们公司经常试用别的公司的软件。”

石田幹之助,祆教叢考:神田學士の「祆教雑考」を読みて,史學雜誌34(6),1928

宇野亜喜良

▼隅田さんは2年後の東京五輪を実用化のゴールに据える。通訳力を競う国際的なレースは、スポーツに負けず劣らず熾烈である。もう一つの五輪の見どころとして注目したい。
隅田先生的目标是在2年后的东京奥运会上,让该软件投入实际运用。这场比拼翻译能力的国际竞赛,其激烈程度不亚于体育比赛。我想把这作为奥运会的又一看点持续关注。

桑原騭藏,祆教に関する一史料,史學雜誌39(7),1928

遠藤享

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羽田亨,景教経典志玄安楽経に就いて,東洋学報18(1),1-24,1929-8

大橋正

【天声****单词****】

重松俊章,唐宋時代の彌勒匪教,史淵3,1931

大貫卓也

△お手の物⓪⑤:擅长,拿手(慣れていて容易くできる事柄。得意とするもの)

重松俊章,唐宋時代の末尼教と魔教問題,史淵12,1936

岡本滋夫

△介す(かいす③):(他动,一类)在意,介意(心にかける。気にする);通过,借助,请求某人为中介(交渉、依頼などに、誰かを仲立ちとする。)

神田喜一郎,「敦煌二十咏」に就いて,史林24(4),1939

奥村靫正

△チクチク①:(副)刺痛(繰り返し刺されるような痛みを肌や心などに感ずるさま)

神田喜一郎,素畫に就いて,東洋史研究5(3),193-195,1940-04

葛西薫

△負けず劣らず(まけずおとらず⑤):(副)不分上下,不分优劣(互いに優劣がつけにくいさま)

田阪興道,回紇に於ける摩尼教迫害運動,東方學報11卷1期(東京),1940-3

片山利弘

△見どころ:精彩之处,可取之处

藤枝晃,景教瑣記,東洋史研究8(5-6),318-324,1944-03

勝井三雄

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佐伯好郎,西教東漸の跡を顧みて,史学研究(39),73-81,1949-10

亀倉雄策

【背景资料】

羽田亨,太秦景教大聖通真帰法讃及び大秦景教宣元至本経残巻について,東方学(1),1-11,1951-03

川上俊

⒈情報通信研究機構(NICT: National Institute of Information and
Communications
Technology)は、情報通信分野を専門とする唯一の公的研究機関として、豊かで安心・安全な社会の実現や我が国の経済成長の原動力である情報通信技術(ICT)の研究開発を推進するとともに、情報通信事業の振興業務を実施しております。

高井貞橘,ネストリウス破門の経緯について:景教正統論の序説として,明治学院論叢(22),47-61,1951-06

木村恒久

⒉音声翻訳アプリ(选自NICT官网)

那波利貞,火の信仰に就いて,神道史研究1(3),248-265,1953

熊田五郎

VoiceTra——話しかけると外国語に翻訳してくれる音声翻訳アプリです。見やすい画面で操作も簡単、翻訳結果が正しいかどうかも確認できます。翻訳できる言語は31言語です。

茂泉昭男,マニ教論争に見られるアウグスティヌスの悪論の展開,東北学院大学論集(17),1954-12

工藤強勝

NariTra——NICTが開発した多言語翻訳エンジンを使用しています。成田国際空港に関連する固有名詞や観光地の名称、駅名、商品名などを登録することで、空港や旅行先での利用に特化しています。対応言語は日本語⇔英語、中国語、韓国語です。成田国際空港株式会社により提供されています。

畑野忍,景教直接資料の研究,神学と人文大阪基督教学院・大阪基督教短期大学研究論集(1),1955-04

黒田征太郎

  1. 五輪まで4日!韓国語を音声翻訳でアプリでおもてなし

那波利貞,祆廟祭祀小攷,史窓(10),1956

河野鷹思

平昌五輪開幕まで4日。

龔天民,中國景教に於ける佛教的影響について,印度學佛教學研究6(1),138-139,1958

小島良平

受け入れ準備も進む。

富山昌徳,平安・鎌倉時代の仏教説話中に見られる景教の影響について:ルカ伝の間接文献の紹介,日本仏教(7),45-57,1960-03

古平正義

現地の土産物店で店員が手にしているのはスマートフォン。

窪德忠,宋代における道教とマニ教,東洋史論叢:和田博士古稀記念,講談社,1961

サイトウマコト

音声翻訳アプリが入っている。

香山陽坪,オスアリについて:中央アジア・ゾロアスター教徒の蔵骨器,史学雑誌72(9),1284-1298,1963-09

坂本廣樹

五輪の公式アプリに採用され様々な言語に対応。

原田淑人,東と西(五)唐代小説杜子春伝とゾロアスター教,聖心女子大学論叢22,7-17,1964-03

佐藤可士和

平昌郡の五輪広報担当は「皆さんを歓迎します」とコメント。

池田溫,八世紀中葉における敦煌のソグド聚落(辛德勇譯,劉俊文主編『日本學者研究中國史論著選譯』第9卷,中華書局1993年),ユーラシア文化研究1,1965-11

佐藤晃一

                               (选自 2018/02/05NHK総合 最新のTV情報)

木村信一,景教異端とそのシリヤ語QNOMA関する一考察,桃山学院大学キリスト教論集2,23-41,1966-03

佐藤卓

来源:朝日新闻

小川陽一,敦煌における祆教廟の祭祀,東方宗教(27),23-34,1966-09

佐藤浩

朗读: 恩惠 吴阳 凪

佐伯好郎,井出勝美(訳),極東における最初のキリスト教王国弓月,及びその民族に関する諸問題,史観(74),14-28,1966-10

里見宗次

注音:吕雪梅

須永梅尾,ファウストゥスとアガピウス:古代末におけるマニ教的異端の一考察,文化史学(23),20-32,1968-05

佐野研二郎

单词整理:吕雪梅

須永梅尾,ヨーロッパにおけるいわゆる「マニ教的」異端の系譜について,新潟青陵女子短期大学研究報告1,25-42,1970-03

杉浦康平

背景资料整理:梁DON

大島春子,「二つの魂」説に見られるアウグスチヌスのマニ教解釈について,中世思想研究(12),47-70,1970-08

杉浦非水

翻译:启琳

梅原猛,塔-21-広隆寺と景教-1,芸術新潮22(9),144-148,1971-09

杉田豊

校对:任静

梅原猛,塔-22-広隆寺と景教-2,芸術新潮22(10),163-168,1971-10

田名網敬一

后期:恩惠

野村博,景教に就いて,東洋史苑4,25-30,1971-12

田中一光

责编:孙鹏轩

須永梅尾,「真珠の歌」とマニ教との間,新潟青陵女子短期大学研究報告3,15-28,1973-01

田邊雅一

塚田康信,大秦景教流行中国碑の研究,福岡教育大学紀要第5分冊芸術・保健体育・家政・技術科編(22),1-13,1973-02

立花ハジメ

大秦景教流行中国碑年表(貞観9〜中華民国54)(大秦景教流行中国碑の研究),福岡教育大学紀要第5分冊芸術・保健体育・家政・技術科編(22),11-12,1973-02

谷田一郎

塚田康信,大秦景教流行中国碑の研究:碑文の通釈,福岡教育大学紀要第5分冊芸術・保健体育・家政・技術科編(23),63-74,1973

戸田正寿

須永梅尾,”Handam”史料にみるマニ教の霊魂観,新潟青陵女子短期大学研究報告4,21-33,1974-02

戸田ツトム

竺沙雅章,喫菜事魔について(收入竺沙雅章『宋元仏教文化史研究』,汲古書院2000年),青山博士古稀紀念宋代史論叢,省心書房,1974

永井一正

竺沙雅章,方臘の乱と喫菜事魔(農民戦争史の諸問題(特集)),東洋史研究32(4),21-43,1974-03

永井裕明

池田溫,沙州図経略考,『榎博士還暦記念東洋史論叢』,山川出版社,1975

中島英樹

森茂男,岡田明憲著『ゾロアスター教:神々への讃歌』,オリエント26(1),108-114,1983

仲條正義

須永梅尾,マニ教神話における2神とそのパルティア語讃歌,新潟青陵女子短期大学研究報告6,21-28,1976-03

長友啓典

石田幹之助,松本清張,火祆教教と中国文化,中央公論91(6),278-294,1976-06

永原康史

藤井知昭,ゾロアスター教徒の衣裳:西アジア収集の回想,国立民族学博物館研究報告1(2),427-430,1976-07

中村誠

須永梅尾,マニ教における「エノック書」とその底本について,新潟青陵女子短期大学研究報告7,29-35,1977-03

新島実

森安孝夫,ウィグルの西遷について,東洋学報59(1・2),105-130,1977-10

早川良雄

山本由美子,ゾロアスター教研究の一動向:M.Boyceの『ゾロアスター教史第一巻』を中心として,オリエント22(2),130-139,1979

原研哉

片柳栄一,Jesuspatibilis:アウグスティヌスの接したヌミディアのマニ教の一断面,中世思想研究(22),25-47,1980

原弘

片柳栄一,アウグスティヌスとマニ教,商學論究27(1/2/3/4),641-660,1980-01

はりたつお

伊藤義教,再説「ゾロアスタ-教徒の来日」,朝日ジャ-ナル22(37),84-86,1980-09

林規章

中別府温和,聖なる火をめぐるゾロアスタ-教の宗教儀礼:マ-チ(maci)とジャシャン(Jasan)を中心として,宗教研究57(2),205-225,1983-09

濱田増治

加藤武,蜜日と宗教儀礼:日本におけるマニ教-1,立教大学研究報告·人文科学(43),140-122,1984

土方弘克

上岡弘二,メアリー・ボイス著/山本由美子訳『ゾロアスター教:三五〇〇年の歴史』,史學雜誌93(3),385-386,1984-03

平野湟太郎

岡田明憲,パールシーと神智学:ゾロアスター教近代化の一側面,オリエント28(2),66-77,1985

廣村正彰

中別府温和,ゾロアスタ-教における死体悪魔(druxsyanasus)について,哲学年報(44),21-37,1985-02

アートディレクター

長沢順治,マニ教の二元相克と詩,大東文化大学英米文学論叢(16),70-76,1985-03

青木克憲(バタフライ・ストローク)

山本由美子,ゾロアスター教のフラフストラ観,史學雜誌94(9),1421-1449,1548,1985-09

青木二郎(ハツメイ)

Immoos
Thomas,景教の碑文:異なる宗教と宗教が対話したとき,ソフィア35(1),97-101,1986

青葉益輝

吉田豊,漢訳マニ教文献における漢字音写された中世イラン語について-上(内陸アジア言語の研究2),神戸市外国語大学外国学研究(17),1-15,表6枚,1986

秋田寛(アキタ・デザイン・カン)

吉田豊,漢訳マニ教文献における漢字音写された中世イラン語について(上),「内陸アジア言語の研究2」長田夏樹教授退官・退班記念篇,神戸市外国語大学外国学研究17,1-15,1987-03

秋山晶

須永梅尾,マニ教文学における讃歌と詩篇:マニの涅槃をめぐって,新潟青陵女子短期大学研究報告18,27-36,1988-02

秋山具義(デイリー・フレッシュ)

河野一典,『創世記』冒頭をめぐるマニ教徒の問いの意味について:Augustinus,Confessiones
XI,10,12,中世哲学研究:Veritas7,61-65,1988-11

浅葉克己(浅葉克己デザイン室)

西脇常記,「大秦景教宣元至本経」残巻について,禅文化研究所紀要(15),107-138,1988-12

天野幾雄

須永梅尾,マニ教学250年,新潟青陵女子短期大学研究報告19,1-12,1989-02

天野祐吉

吉田豊,森安孝夫,麹氏高昌国時代ソグド文女奴隷売買文書,「内陸アジア言語の研究」4,神戸市外国語大学外国学研究19,1-50,1989-03

有山達也(有山デザインストア)

秋山光恵,「大秦景教流行中国碑」を訪ねて,神学と人文:大阪基督教学院・大阪基督教短期大学研究論集30,181-187,1990

安藤隆

菊地伸二,『マニ教徒に対する創世記注解』におけるordoの意味,中世哲学研究:Veritas9,64-68,1990-11

粟津潔

吉田豊,SundermannW,ベゼクリク・ベルリン・京都:ソグド文字によるマニ教パルティア語の賛歌,オリエント35(2),119-134,1992

粟辻麻喜(粟辻デザイン)

寺島憲治,バルカンの新マニ教,現代思想20(2),173-179,1992-02

粟辻美早(粟辻デザイン)

河野一典,アウグスティヌスにおける「地」(Genesis,1,1-2)としての質料:マニ教徒論駁の観点で,中世哲学研究:Veritas11,86-90,1992-11

阿字地 睦(アサツー ディ・ケイ)

加藤九祚,マニ教研究ノート,創価大学人文論集5,242-263,1993-03

石岡瑛子

吉田豊,中世イラン語と古代チュルク語:マニ教文献中の奥書2種,内陸アジア言語の研究8,127-133,1993-03

石岡怜子

吉田豊,森安孝夫著『ウイグル=マニ教史の研究』,史學雜誌102(4),595-605,1993-04

泉屋政昭

梅村坦,森安孝夫「ウイグル=マニ教史の研究」,東洋史研究53(1),167-175,1994-06

伊藤勝一

岡田明憲,アルダ-・ウィ-ラ-フの書:ゾロアスタ-教徒の霊界旅行,ユリイカ26(13),342-350,1994-12

稲吉紘実

吉田豊,無常を説くマニ教ソグド語文書:京都大学文学部所蔵の写真資料から,オリエント37(2),16-32,1995

井上嗣也

渡辺はるな,魔と犬:ゾロアスター教を中心に,比較思想研究22,168-171,1995

糸乘健太郎

菊地伸二,『未完の創世記注解』における「創造」についての一考察:『マニ教徒を反駁する創世記注解』との比較において,中世哲学研究:Veritas14,96-103,1995-11

居山浩二(iyamadesign)

岡田明憲,ゾロアスター教の大女神:Armaiti,Aši,Anahita,オリエント39(1),85-99,1996

池澤 樹(東急エージェンシー)

戸田聡,キリスト教修道制の生成とマニ教:エジプトとシリアの場合,日本中東学会年報(11),183-208,1996-03

植原亮輔

島恭裕,マニ教細密画中の獣頭像に関する考察,民族考古:大学院論集3,132,1996-03

宇川直宏

田辺勝美,ソグド美術における東西文化交流:獅子に乗るナナ女神像の文化交流史的分析,東洋文化研究所紀要(130),213-277,1996-03

内村陽一

岡崎和子,アウグスティヌスにおける意志の自由の問題:マニ教との関連で,北陸大学紀要21,181-191,1997

上田文人(ソニー・コンピュータエンタテインメント)

影山悦子,東トルキスタン出土のオッスアリ(ゾロアスター教徒の納骨器)について,オリエント40(1),73-89,1997

蝦名龍郎(E. / 有限会社イー)

森泰男,「潔斎」(abstinentia)とは何か:『マニ教徒の習俗について』におけるアウグスティヌスのマニ教批判の一断面,西南学院大学国際文化論集11(2),1-13,1997-02

榎本了壱

岡田明憲,ゾロアスタ-教における牛のシンボリズム,象徴図像研究(11),5-13,1997-03

遠藤享

森安孝夫,大英図書館所蔵ルーン文字マニ教文書Kao.0107の新研究,内陸アジア言語の研究12,41-71,1997-07

えぐちりか(電通)

菊地伸二,魂の創造について:『マニ教徒を反駁する創世記注解』II,3、4〜8、11を中心に,中世哲学研究:Veritas16,99-109,1997-11

太田和彦

W・ズンダーマン,吉田豊(訳),マニ教と佛教の出会い:佛教がマニ教に与えた影響の問題,佛教文化研究所紀要36,11-22,1997-11

大貫卓也(大貫デザイン)

菊地伸二,〈翻訳〉アウグスティヌス『マニ教徒を反駁する創世記注解』(2),研究紀要19,177-206,1997-12

岡本滋夫

岡田明憲,ゾロアスタ-教の家族観,比較文明(14),18-27,1998

奥村靫正

岡田明憲,イラン文化におけるゾロアスター教の意義,地域文化研究(3),92-101,1998

小田桐昭

姜伯勤、池田温,介休の祆神楼と宋元明代山西の祆教,東洋学報80(4),423-450,1999-3

尾花龍一(AMICORYU)

岡田明憲,拝火教とその教え,文化遺産(8),53-55,1999-10

尾原史和(SOUP DESIGN)

青木健,第3回インド・ペルシア文化国際研究会議の報告:主にゾロアスター教研究について,オリエント43(1),179-185,2000

葛西薫(サン・アド)

大多和明彦,東西文明とゾロアスター教,東京家政大学研究紀要1·人文社会科学40,1-7,2000-02

梶祐輔

常塚聴,中国社会におけるマニ教の認識:唐から明までの漢文史料を中心に,東京大学宗教学年報(18),89-113,2000-3

勝井三雄

田中かの子,現代ゾロアスター教の精神文化を理解するための基本的考察,駒沢大学文化19,53-82,2000-03

勝岡重夫

熊元和美,「モン・ブラン」とゾロアスター教,佛教大學大學院紀要28,71-84,2000-03

兼子真也( E.ART.H )

吉田豊,森安孝夫,ベゼクリク出土ソグド語・ウイグル語マニ教徒手紙文,内陸アジア言語の研究15,135-178,2000-10

上国料勇(スクウェア・エニックス)

青木健,中世ゾロアスター教の後継者:「シーラーズ系ゾロアスター教徒」の興亡,オリエント44(1),42-57,2001

上條喬久

小田壽典,トルコ語「八陽経」のマニ教的表現について,豊橋創造大学紀要(5),1-12,2001-02

亀海昌次

Bravo Angel
J,ゾロアスター教:自由意志の宗教,神田外語大学紀要(13),153-227,2001-03

亀倉雄策

香月法子,今日のゾロアスター教徒,地域文化研究(5),90-107,2001-06

川上俊(artless Inc.)

青木健,ゾロアスター教における経典の変容,宗教研究76(3),25-46,2002

河北秀也

青木健,近世ゾロアスター教の救世主思想:ゾロアスター教神聖皇帝の到来から宗教思想の変容へ,オリエント45(1),75-95,2002

瓦林智

青木健,伊藤義教著『ゾロアスター教論集』,オリエント45(1),229-235,2002

菊地敦己(Bluemark)

青木健,ゾロアスター教神秘主義思想の形成:イスラーム神秘主義の影響とゾロアスター教の伝統,東洋学報84(2),227-254,2002-9

木住野彰悟

大多和昭彦,ゾロアスター教の三位一体論,東京家政大学研究紀要1.人文社会科学43,12-18,2003-02

北川一成(GRAPH)

加藤智見,世界の信仰(6)宗教共存の可能性ゾロアスター教の信仰,大法輪71(8),194-199,2004-08

北川フラム

上岡弘二,イラン基層文化とイスラーム:ゾロアスター教からシーア派民間信仰へ,イスラム世界(63),41-45,2004-09

鬼澤邦

青木健,ゾロアスター教における聖地の概念:神宮階級の「移動する聖火」と平信徒の自然崇拝,宗教研究79(1),25-47,2005-06

木下勝弘

浜田直也,景教経典「一神論」とその思想(特集共生する神・人・仏:日本とフランスの学術交流),アジア遊学(79),244-257,2005-09

木村勝

清水義範,こぼれ落ちた世界史(24)「ゾロアスター教」の巻,エコノミスト83(52),40-41,2005-09

木村俊士

泉武夫,景教聖像の可能性:栖雲寺藏傳虚空藏畫像について,國華112(1),3-17,2006-08

橘野準(東急エージェンシー)

高明潔,一神教土着化の合理性:中国ムスリムの信仰体系と宗教活動に基づいて,愛知大学国際問題研究所紀要(128),21-48,2006-09

草間和夫

濱田直也,景教經典「一神論」とその佛教的性格について,文芸論叢(68),61-75,2007-03

工藤青石

青木健,中国江南のゾロアスター教の可能性,宗教研究80(4),1120-1121,2007-03

國本桂史

大塚修,青木健著『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,史學雜誌116(12),1972-1973,2007-12

操上和美

榊和良,青木健『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,宗教研究81(3),738-743,2007-12

見目陽一

青木健,イスラーム文献が伝える多様なゾロアスター教像:六-八世紀のアラビア語資料のゾロアスター教研究への応用,宗教研究81(3),653-674,2007-12

河野一聡

青木健,ゾロアスター教:中央アジアのアーリア人神官ザラスシュトラと彼の伝説,比較文明(24),65-79,2008

古賀鈴鳴

蓮池利隆,覩貨邏僧弥陀山と百万塔,佛教學研究64,A1-A20,2008-03

小島良平

中野美代子,ザナドゥーへの道(2)碑文のなかの旅人:景教僧アロポン,ユリイカ40(6),39-47,2008-05

古平正義

大貫隆,初期修道制とマニ教:ナグ・ハマディ研究の視点から,創文(511),1-5,2008-08

小西啓介

春田晴郎,青木健著『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,オリエント51(1),201-207,2008

小杉幸一(博報堂)

後藤敏文,アヴェスタ語:西欧文明に衝撃を与えたゾロアスター教のことば,言語37(12),80-83,2008-12

斉藤順一

Ebert
Jorinde,吉田豊(訳),近年マニ教画と認定された大和文華館所蔵の絹絵についての覚え書き(大和文華館所蔵六道図特輯),大和文華(119),35-47,2009-02

齊藤秀雄(メディアグラフィックス研究所)

Gulacsi
Zsuzsanna,田中健一,柳承珍(訳),大和文華館蔵マニ教絵画にみられる中央アジア来源の要素について,大和文華(119),17-34,2009-02

サイトウマコト

吉田豊,寧波のマニ教画いわゆる「六道図」の解釈をめぐって,大和文華(119),3-15,2009-02

榮良太(博報堂)

蓮池利隆,常行堂の守護神・摩多羅神,佛教學研究65,65-78,2009-03

酒井紀卓(シグネイチャーグラフィックス)

山田庄太郎,アウグスティヌスのマニ教理解について:『基本書と呼ばれるマニの書簡への駁論』,宗教学・比較思想学論集(10),17-28,2009-03

サカグチケン(サカグチケンファクトリー)

王振芬、孫恵珍,田村俊郎(訳),大谷探検隊将来品において新発見された景教の特徴をもつ地蔵麻布画についての考察:高昌ウイグル国時期の景教と仏教の関係,佛教文化研究所紀要48,178-191,2009-12

佐々木宏

松村一男,青木健著『ゾロアスター教史:古代アーリア・中世ペルシア・現代インド』,宗教研究83(3),1002-1007,2009-12

佐藤可士和(サムライ)

山田庄太郎,アウグスティヌスによる悪の問題の克服:マニ教の克服と新プラトン主義の受容,哲学・思想論叢(28),21-34,2010-01

佐藤晃一

森安孝夫,日本に現存するマニ教絵画の発見とその歴史的背景,内陸アジア史研究(25),1-29,2010-03

佐藤浩

山田庄太郎,アウグスティヌス時代のマニ教徒の自己理解について,宗教研究83(4),1563-1564,2010-03

佐藤卓(佐藤卓デザイン事務所)

山本由美子,呪われたもの:ゾロアスター教徒のアレクサンドロス観,季刊民族学34(2),50-53,2010

佐藤朋有子(アートディレクター)

青木健,パールスィーの中国・日本来航:近現代の極東ゾロアスター教文化,アジア遊学(137),199-209,2010-12

佐藤直樹(アジールデザイン)

岡田明憲,世界精神史におけるゾロアスター教:宗教思想の文化交渉面を中心に,アジア遊学(137),18-29,2010-12

佐藤雅彦

山田庄太郎,ファウストゥスのマニ教理解について:アウグスティヌス時代のマニ教の一側面,宗教研究84(3),637-659,2010-12

佐野研二郎(MR_DESIGN)

張孝鉉,Nestorianism(景教)の東方伝播,文化継承学論集(8),84-70,2011

澤地真由美

戸田聡,青木健著『マニ教』,オリエント53(2),142-148,2011

櫻田厚志(アサツー ディ・ケイ)

早瀬明,ゾロアスター教の根本教義を巡るKleuker·CreuzerそしてHegel:ロマン主義的なオリエント理解の枠組からの疎隔とZoegaからの影響,京都外国語大学研究論叢(78),51-70,2011

柴山信広

森田眞円,唐初の景教と善導大師,眞宗研究55,70-86,2011-01

澁谷克彦

栄新江,森部豊(訳・解説),新出石刻史料から見たソグド人研究の動向,関西大学東西学術研究所紀要(44),121-151,2011-04

東海林小百合

世界初の揃い踏み!マニ教絵画のめくるめく世界,芸術新潮62(6),110-114,2011-06

新川洋司(コナミデジタルエンタテインメント)

森部豊,中国洛陽新出景教経幢の紹介と史料的価値,東アジア文化交渉研究(5),351-357,2012-2

新村則人(新村デザイン事務所)

古川攝一,マニ降誕図試論:元代マニ教絵画における位置づけを中心に,大和文華(124),11-22,2012-05

嶋浩一郎(博報堂ケトル)

山口謠司,『景教研究関係論文目録稿(1)』,人文科学(17),41-48,2012-03

末広峰治

朴炫国,ソグド(Soghd)人の葬礼道具の考察:オクスアリ(Ossuaries)を中心に,国際文化研究17,11-24,2013-03

菅谷晋一(epok)

森安孝夫,東ウイグル=マニ敎史の新展開,東方学126,142-124,2013-07

杉浦俊作

森安孝夫,ウイグル=マニ教史関係史料集成,国際人文科学研究所紀要,1-137,2014

鈴木守

吉田豊,敦煌秘笈中のマニ教中世ペルシア語文書について,杏雨(17),324-317,2014

鈴木雅喜(under_phase)

春田晴郎,青木健著『ゾロアスター教ズルヴァーン主義研究:ペルシア語文献『ウラマー・イェ・イスラーム』写本の蒐集と校訂』,西南アジア研究(81),51-61,2014

杉山ユキ(博報堂)

小山満,ササーン朝ゾロアスター教の強化による大乗仏教の東漸,シルクロード研究(8),1-12,2014-05

鈴木克彦(博報堂)

兼城糸絵,中国の「マニ教」に関する一考察:福建省霞浦県の事例から,人文学科論集:鹿児島大学法文学部紀要(80),41-54,2014-06

鈴木利幸

菊地伸二,「マニ教反駁書」における「意思」の問題,研究紀要36,53-61,2014-12

関和亮

戸田聡,マニ教資料翻訳集成(1)リュコポリスのアレクサンドロス『マニカイオスの教説に対して』,北海道大学文学研究科紀要(146),209-239,2015-7

セキユリヲ

吉田豊、古川攝一,江南マニ教絵画「聖者伝図(3)」の発見と絵画の内容について,大和文華(129),25-41,2016-01

副田高行(副田デザイン制作所)

森部豊,中国におけるソグド人墓の発見とソクド石棺牀の復元,関西大学アジア文化研究センターディスカッションペーパー14,63-69,2016-03

祖父江慎(コズフィッシュ)

妹尾達彦,シルクロードと長安のソグド人,東洋学報97(4),98-99,2016-03

タイクーングラフィックス

石見清裕,ユーラシアの民族移動と唐の成立:近年のソグド人関係新史料を踏まえて,専修大学社会知性開発研究センター古代東ユーラシア研究センター年報2,5-16,2016-03

高杉治朗

吉田豊,唐代におけるマニ教信仰:新出の霞浦資料から見えてくること,唐代史研究(19),22-41,2016-08

高橋稔

福島恵,唐代における景教徒墓誌:新出「花献墓誌」を中心に,唐代史研究(19),42-76,2016-08

田島照久(アートディレクター)(thesedays)

岩本篤志,敦煌景教文献と洛陽景教経幢:唐代景教研究と問題点の整理,唐代史研究(19),77-97,2016-08

立花ハジメ

中田美繪,唐代中國におけるソグド人の佛敎「改宗」をめぐって,東洋史研究75(3),448-484,2016-12

立花文穂

藤原達也,ダエーナーとその図像表現:ゾロアスター教およびマニ教における死者の運命(死から生への眼差し),死生学年報,213-248,2017

田中一光(田中一光デザイン室)

渋谷裕子,福建省晋江市におけるマニ光仏(マニ教)信仰について,人文社会科学研究(57),97-128,2017-03

タナカノリユキ

菅谷文則,ソグド楽器と天平楽器,EunarasiaQ7,14-23,2017-03

田中秀幸(フレイムグラフィックス)

影山悦子,ソグドの歴史と文化,歴史と地理(704),39-42,2017-05

田中竜介(DRAFT)

青木健,ゾロアスター教:一神教と善悪二元論の源流救世主思想にも大きな影響(基本書を読む:宗教、神話、資本論),エコノミスト95(18),84-86,2017-05

田中俊行(空間デザイナー)

菅谷文則,シルクロードを支えたソグドと古代奈良,ユーラシア研究(56),28-32,2017-08

田邊雅一

森田美樹,サンフランシスコ・アジア美術館所蔵の宗教絵画:マニ教絵画の可能性,大和文華(132),57-61,2017-11

玉野哲也

吉田豊,貨幣の銘文に反映されたチュルク族によるソグド支配,京都大學文學部研究紀要57,155-182,2018-03

田保橋淳

二、著作

竹村真太郎(ADKアーツ)

佐伯好郎,『景教碑文研究』(大空社復刊1996),待漏書院,1911年。

瀧岡 直唯(アサツー ディ・ケイ)

P.Y.Saeki(佐伯好郎),『TheNestorianMonumentinChina』,England:S.P.C.K,1916年。

塚田哲也(大日本タイポ組合)

P.Y.Saeki,『TheLuminousReligion:astudyofNestorianChristianityinChina』,CareyPress,1925年。

出町光識(陶芸家)

佐伯好郎,『支那の景教に就いて』,日華學會,1931年。

戸田ツトム

佐伯好郎,『景教文獻及遺物目録』(丸善1950),私家版,1932年。

戸田正寿

佐伯好郎,『景教の研究』,東方文化學院東京研究所,1935年。

TWELVE NINE

矢吹慶輝,『摩尼教』,岩波書店,1936年。

徳田祐司(電通)

P.Y.Saeki(佐伯好郎),『TheNestoriandocumentsandrelicsinChina』,TohoBunkaGakuin,1937年。

内藤昇(DRAFT)

バッヂ著,佐伯好郎(訳),『元主忽必烈が欧州に派遣したる景教僧の旅行誌』,待漏書院,1943年。

永井一史

佐伯好郎,『支那基督教の研究』(第1巻)唐宋時代の支那基督教,春秋社,1943年。

永井一正

佐伯好郎,『支那基督教の研究』(第2巻)元時代の支那基督教,春秋社,1943年。

永井裕明

佐伯好郎,『支那基督教の研究』(第3巻)明時代の支那基督教,春秋社,1944年。

中尾良宣

佐伯好郎,『支那基督教の研究』(第4巻)清時代の支那基督教,春秋社,1949年。

中島祥文

佐伯好郎,『支那基督教の研究(全4巻)』(増補改訂版全5巻,名著普及会1979),春秋社松柏館,1943-1949年。

中島信也

佐伯好郎,『中国における景教衰亡の歴史・キリスト教の成立に及ぼしたるローマ法学思想の影響』,ハーバード・燕京・同志社東方文化講座委員会,1955年。

中島英樹(中島デザイン)

佐伯好郎,『ローマ帝国キリスト教保護規定の研究:ローマ法とキリスト教』,春秋社,1957年。

仲条正義(仲条デザイン事務所)

富山昌徳,『日本史のなかの佛教と景教:富山昌徳遺稿集』,富山さと,1969年。

永田武史(enudesign)

羽田亨,『羽田博士史学論文集』下卷「言語·宗教」,同朋舍,1975年。

長友啓典

ジョン・スチュアート著,熱田俊貞、賀川豊彦訳,佐伯好郎校訂,森安達也解題,『景教東漸史:東洋の基督教』,原書房,1979年。

中村剛

神直道,『景教入門』,教文館,1981年。

中村誠

岡田明憲,『ゾロアスター教:神々への讃歌』,平河出版社,1982年。

中森陽三

メアリー・ボイス,山本由美子(訳),『ゾロアスター教:三五〇〇年の歴史』,筑摩書房,1983年。

中泰博(アサツー ディ・ケイ)

岡田明憲,『ゾロアスター教の悪魔払い』,平河出版社,1984年。

西村嘉禮

神直道,『景教遺文の研究』,私家版,1986年。

新津美香

李家正文,『天平の客、ペルシア人の謎:李密翳と景教碑』,東方書店,1986年。

西村武(コンプレイトデザイン)

矢吹慶輝,『マニ教と東洋の諸宗教:比較宗教學論選』,芹川博通校訂,佼成出版社,1988年。

野田凪(宇宙カントリー)

岡田明憲,『ゾロアスターの神秘思想』,講談社,1988年。

野口孝仁(Dynamite Brothers Syndicate)

森安孝夫,『ウイグル=マニ教史の研究』,大阪大學文學部紀要31/32,1991年。

NORISHIROCKS

法本義弘(編集),『佐伯好郎遺稿並伝』〈上・下〉,大空社,1996年。

長谷川好男

山本由美子,『マニ教とゾロアスター教』,山川出版社,1998年。

服部一成

R.C.フォルツ(Richard C.
Foltz),常塚聴(翻訳),『シルクロードの宗教:古代から15世紀までの通商と文化交流』,教文館,2003年。

早川和良

川口一彦,『景教のたどった道』,キリスト新聞社,2005年。

原研哉(日本デザインセンター)

貴田晃、山口謡司(編集),『大秦景教流行中国碑翻訳資料』,大東文化大学人文科学研究所,2007年。

原耕一

青木健,『ゾロアスター教の興亡:サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』,刀水書房,2007年。

原田裕子(竹笹堂)

青木健,『ゾロアスター教』,講談社,2008年。

針谷建二郎(ADAPTER / ANSWR)

青木健,『マニ教』,講談社,2010年。

板東孝明

森部豊,『ソグド人の東方活動と東ユーラシア世界の歴史的展開』,関西大学出版部,2010年。

濱剛志(Global Media Solution)

青木健,『古代オリエントの宗教』,講談社,2012年。

原野賢太郎(博報堂)

川口一彦(編著),『景教』(改定新装版),イーグレープ,2014年。

東泉一郎

桑野淳一,『中国景教の故地を歩く:消えた十字架の謎を追う旅』,彩流社,2014年。

久住欣也(Hd LAB)

森部豊(編集),『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』,勉誠出版,2014年。

秀親(大日本タイポ組合)

森安孝夫,『東西ウイグルと中央ユーラシア』,名古屋大学出版会,2015年。

平野敬子

石見清裕(編著),『ソグド人墓誌研究』,汲古書院,2016年。

平野文子(Sleep)

原刊《2018敦煌學國際聯絡委員會通訊》,上海古籍出版社,2018年。

ヒロ杉山(エンライトメント)

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『配達あかずきん』(大崎梢)、『叫びと祈り』(梓崎優)、『ヴェサリウスの柩』(麻見和史)など

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鈴木成一 – 『スカイ・クロラ』『女王の百年密室』(森博嗣)など

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『十角館の殺人』(綾辻行人)、『姑獲鳥の夏』(京極夏彦)、『すべてがFになる』(森博嗣)など

多田和博 – 『永遠の仔』(天童荒太)、『半落ち』(横山秀夫)など

多田進

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永田千秋(詠田千秋)

名久井直子 –
『夢みごこち』(フジモトマサル)、『私の家では何も起こらない』(恩田陸)、『おはなしして子ちゃん』(藤野可織)、『京都怪談
おじゃみ』(神狛しず)など

西口司郎

橋口五葉

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平野甲賀

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